ビッグイシューの委託販売

全国の販売者のいない地域でより広く、より多くの方に『ビッグイシュー日本版』を知っていただき、ご購入いただける機会を増やしたいと考えました。
カフェやお店の経営、イベントを運営しておられる皆様、ぜひご検討ください。

1.カフェなど人の集まる場所などで各号を継続的に販売していただくパターンと、
2.特集のテーマに合わせてイベントや映画館などで単発で仕入れ・販売していただくパターンとがあります。

1.カフェなど人の集まる場所などで各号を継続的に販売していただく場合

委託販売の仕組みについて

雑誌について

定価1冊350円/月二回発行(1日と15日発売)

期間:

一年単位でお申し込みをお願いします。
*年間契約/買取方式:1回4冊送付×年間24回お届け(合計96冊)
※委託手数料についてはお問い合わせください。

発送

ご入金確認後、最新号より発送いたします。
※お支払いに際して領収書などの必要書類またはご要望がありましたら、担当までお問い合わせください。

対象

ビッグイシュー販売者がいない市区町村にあるカフェやショップなど

広報について

・当サイトの「ビッグイシュー買いたい・読みたい」でご紹介させていただきます。

・ビッグイシュー日本のFacebookページやtwitterでも「ビッグイシューが買える場所」を定期的にご紹介させていただきます。

ご注意

※ビッグイシュー日本本社からの直販となります。
※お取り扱いは、販売者がいない地域(市区町村)のみとなります。現在販売中の場所につきましては、販売場所一覧にてご確認ください。
※ネット販売ではお取り扱いいただけません。

委託販売しているショップ

委託販売しているショップはこちらでご覧いただけます。

例)

栃木県鹿沼市にあるフェアトレードショップ「コブル(CO-BLUE)」での販売。ビッグイシューの売上はカフェでは働く18歳以上のひきこもりなど生きづらさを抱えた方への賃金や、運営費となるそうです。

2.特集のテーマに合わせてイベントや映画館などで販売する場合

最低20冊からの仕入れをいただくパターンです。

例1)ひきこもりの当事者の会や親の会で「ひきこもり」を特集した号を仕入れて販売いただく


305 号:特集「出(しゅつ)ひきこもり―”対話”へ」


217 号:特集「対話の時代へ ― わかりあえないことから始まるコミュニケーション ゲスト編集長 平田オリザ」

例2)ギャンブル依存症の当事者や家族の会で「ギャンブル依存症」を特集した号を仕入れて販売していただく


261号:特集「ギャンブル障害」


309号:特集「ギャンブル障害-こわされる人格」

例3)エネルギー問題を考える会やエネルギー問題を扱った映画の上映会で「再生エネルギー」を特集した号を仕入れて販売いただく


167号:特集「いま、自然エネルギー」


232号:特集「雪エネルギー」


271号:特集「エクセルギー。暮らしを変える、自然の力」

20冊以上仕入れていただき、販売期間終了後に精算する仕組みです。
詳細は下記フォームからご連絡をお願いします。

委託販売についてのお問い合わせ