最新号・
バックナンバー

No.402

ふくしま、10年という時間

2011年の福島第一原発事故から10年の月日が経ちました。いま、福島はどのような状況にあるのでしょうか。そして福島にかかわる人々は、どのような思いでこの10年を生きてきたのでしょうか。
今年も福島在住のジャーナリストが現場からのレポートをお送りします。
・「わたしら団塊の世代がいなくなったら、村はどうなるのか」多田宏さん
・「福島は、はじまったばかり。これまでとこれからの福島」赤坂憲雄さん
・「原子力災害考証館を開設。事故が地域にもたらしたことを伝えたい」里見喜生さん
・「市民科学者になって地区の再生をめざす」大越キヨ子さんと志田名の10年
・「2011年の冬が来る前に除染を終えなければならなかった」木村真三さん
・「追い出される矛盾を訴える原発事故避難者」熊本美彌子さん

TOP INTERVIEW

スペシャルインタビュー ナオミ・ワッツ
デヴィッド・リンチ監督の『マルホランド・ドライブ』や米国版「ザ・リング」シリーズなどで知られ、オスカーに2度ノミネートされた俳優ナオミ・ワッツ。今作『ペンギンが教えてくれたこと』では小鳥と共演し、動物・家族とともに大きな喪失感を乗り越える女性を演じました。
リレーインタビュー・私の分岐点松尾亜紀子さん
2018年にフェミニズムにまつわるさまざまな本を届ける出版社「エトセトラブックス」を設立し、今年1月には東京・世田谷区に本屋もオープン。性暴力に抗議するフラワーデモの呼びかけ人としても知られる松尾亜紀子さん。人生の分岐点となったのは以前勤めていた出版社での出来事。全員が女性の編集チームで出くわした、ある驚きの場面とは。

国際記事

ウィキペディア20周年。最優先ルールは“妥協なき中立性”
世界300言語、28万人のボランティアによって編集され、非営利でユーザーを追跡せず、中立性と事実確認に重きをおく百科事典「ウィキペディア」。SNSなどによる偏った情報収集や極端な思想が社会の分断を生み出す現代で、改めて、その存在が重要さを増しています。1月に20周年を迎えた今、ビッグイシュー英国版が共同創設者らにインタビューしました。
WORLD STREET NEWS 世界短信
退役軍人が開いた自動車修理工房。生活困窮者に対し、修理代は無料

国内記事

監督インタビュー
『きこえなかったあの日』今村彩子監督

連載記事

原発ウォッチ
2050年に脱炭素社会は可能か?
浜矩子の新ストリート・エコノミクス
大失敗継続中の日銀マイナス金利
雨宮処凛の活動日誌
コロナ禍で急速に広がる女性の貧困
ホームレス人生相談 × 枝元なほみの悩みに効く料理
派手な服装はやめてと言われます ☆ ビーツのポテトサラダ ☆
ビッグイシューアイ
ホールスタッフは全員“認知症”?!間違いを一緒に楽しむ「注文をまちがえる料理店」

バックナンバー

バックナンバーも購入できます。販売者におたずねください

『福島 』に関連したバックナンバー

『原発 』に関連したバックナンバー

『災害 』に関連したバックナンバー

『被災地 』に関連したバックナンバー

バックナンバーへ

メールで更新通知を受け取る