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No.328

2018年 星空の誘惑

今年は"天文イヤー"。数多くの天文現象が目白押しで、7月は15年ぶりに「火星大接近」、8月には月明かりのない中で最高の流星群が現れる。2月は一年で最も空気が澄み、星と親しくなるスタートにもぴったりの季節。
そこで天体写真家の藤井旭さんに、2018年の星空を堪能する「星空のガイド」をお願いした。
また今年は、月・火星・水星に探査機が飛び立ち、「はやぶさ2」が小惑星へ到着する予定もあり、天体観測の進展に大きな期待が寄せられている。惑星科学者の井田茂さん(東京工業大学教授)は、ここ十数年、太陽系以外の「系外惑星」の発見で宇宙についての常識が覆り、銀河には海をもつ"地球たち"の存在が想定され、地球外生命体を発見する可能性も高まってきたという。その井田さんに話を伺った。
この冬、完全防寒の"地球服"を着て、星と宇宙の光り輝く世界に誘われてみたい。

火星大接近、1時間に100個の流星群。注目の“天文イヤー” 始まる
―― 藤井 旭さん

50年見つからなかった惑星 今、3500個以上を発見
―― 井田 茂さん

TOP INTERVIEW

スペシャルインタビュー ニコール・キッドマン
「ストーリーを伝えることに忠実でありたい」と言うニコール・キッドマンが、俳優として求めてやまないものは? 最新作の『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』やギリシャの鬼才と評されるヨルゴス・ランティモス監督をはじめ、初主演のテレビドラマ、最新作について語りました。
リレーインタビュー・私の分岐点グ・スーヨンさん

国際記事

ドイツ。相次ぐ国外退去処分、移送拒否の操縦士も
シリア内戦などで増加した難民に対し、2015年9月、ドイツが画期的な受け入れを決断。難民申請者数は100万人以上に達しました。あれから2年半、申請を却下された人々の処遇をめぐり、ドイツ国内で議論が巻き起こっています。
WORLD STREET NEWS 世界短信
滝田明日香のケニア便り:“診療現場に空飛ぶ道”への、応援お願いします

国内記事

ワンダフルライフ:月1で開くチーズ工房。女性で初の大臣賞、ファン100人超が訪れる ―― 柴田千代さん
千葉県・房総半島に、月1度しか開かないのに多くのファンをもつチーズ工房があります。職人の柴田千代さんに、チーズとの出合いや開業までの苦労、微生物へのこだわりと愛情、将来の夢を語ってもらいました。
監督インタビュー『ライオンは今夜死ぬ』諏訪敦彦 監督

連載記事

原発ウォッチ!
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浜矩子の新ストリート・エコノミクス
―― 時間創出という名の時間泥棒
雨宮処凛の活動日誌
―― 「わたしたち、明日を生きてもいいですか」
ホームレス人生相談 × 枝元なほみの悩みに効く料理
スマホを手放そうか迷っています ☆鯖缶と豆腐の鍋☆
今回のお悩み相談は36歳、男性の方から。「スマホの情報量が多すぎて処理しきれず、ガラケーに戻そうか迷っています」。これに販売者さんは「僕が使っているのはガラケー!」と回答。その理由やネットカフェの利用法などについて語ります。枝元さんからは“今あるものでやりくりする知恵”レシピとして「鯖缶と豆腐の鍋」をご紹介します!
ビッグイシューアイ:自主避難者への住宅支援打ち切り 困窮し、孤立する当事者を個別支援 ――「避難の協同センター」事務局長 瀬戸大作さん
福島原発事故の自主避難者の住宅支援打ち切りから1年が経とうとしています。中でも、母子世帯の貧困が深刻化しています。何に困り、どんな支援を必要としているのでしょうか。瀬戸大作さん(「避難の協同センター」事務局長)に支援の現場について取材。当事者の声も聞きました。

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