販売者に会いにゆく (旧・今月の人)

ビッグイシュー日本版で連載中の『販売者に会いにゆく (381号まで:「今月の人」 )』。 毎号各地の『ビッグイシュー日本版』販売者や、世界のストリートペーパー販売者が登場します。

『ビッグイシュー日本版』創刊当初より、販売者の顔が見えると一番人気の連載。
Webではその一部をご覧いただけます。バックナンバーは販売者から購入いただけます。

販売場所を見る
第409号 掲載

チェコ『ノヴィ・プロスター』販売者 ダグマール

路上生活、人間不信、反体制運動
もう一度人生をやり直せても、今の人生を選ぶ

続きを読む

第408号 掲載

セルビア『リツェウリツェ』販売者 アンドレヤ・ムラデノビッチ

社交的ではなかったが、雑誌販売で変わった
内戦、がん、妹の死を乗り越え、「好奇心が僕を前進させる」

続きを読む

第407号 掲載

アルゼンチン『エチョ・エン・ブエノスアイレス』販売者 ノエリア・コンテラス

30代で高校を卒業、「今の自分を誇りに思う」
自分の半生を語ることで路上の人々を励ましたい

続きを読む

第406号 掲載

イギリス『ビッグイシュー英国版』販売者 マイケル・コステロ

人のやさしさほど素晴らしいものはない
雑誌販売のかたわら、野生動物の保護活動も

続きを読む

第405号 掲載

チェコ『ノヴィ・プロスター』販売者 レンカ

人生の底辺から少しずつ脱しつつある今
無事、州営団地に入居できますように

続きを読む

第404号 掲載

スウェーデン『ファクトム』販売者 デシスラヴァ・トロフ

物乞いしていた時の羞恥心、今では感じずに済む
母国で暮らす3人の子どもたちが人生の宝物

続きを読む

第403号 掲載

スイス『サプライズ』販売者 レネー・ゼン

妻と出会い、大地震を経験したメキシコの6年
“人生の忘れられない時間”、エッセイでお客さんと共有

続きを読む

第402号 掲載

セルビア『リツェウリツェ』販売者 ダーコ・ラジェビッチ

目標15分、ひとりのお客さんのために使う
一回拒絶されても、後にポジティブな反応があることも

続きを読む

第401号 掲載

オーストリア『アプロポ』販売者 アルシーネ・アブ・バングラ

シエラレオネ出身、難民申請の結果を待って2年
今は幸せに目を向けて、それを他の人と分かち合いたい

続きを読む

第400号 掲載

アルゼンチン『エチョ・エン・ブエノスアイレス』販売者 ヨルグ・ガジーバ

雑誌販売を続けることは、確かな礎を築くこと。
今では自分の食べるものを選ぶことができる

続きを読む