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No.415

やぁ 独学

あなたは何かを学ぼうとして途中で挫折した経験がありませんか? あるいは、大学で続けたかった好きな研究を何らかの理由で断念してしまったり……。
しかし、幾多の事情を乗り越え、自分の好きな研究を続けている人たちがいます。
幼い頃、妖怪に興味を持った朝里樹さんは、大学卒業後に公務員となった後も研究を続け、『日本現代怪異事典』などの著書を出しています。
熊澤辰徳さんは大学院で水草の研究中、偶然出合った「アシナガバエ」に魅了されて、一般企業就職後も研究を続け、共同で論文を発表し、『趣味からはじめる昆虫学』も出版しました。
読書猿さんはいち組織人として働きながら、自身のブログ「読書猿」で先人たちが残してきた知を独自の視点で紹介。著書『独学大全』は「独学」をテーマに、すぐにあきらめてしまう人たちが学ぶことを応援する道具箱として書かれています。
“研究を楽しむ”ことにかけては専業の研究者以上かもしれない3人のみなさんに、インタビューしました。

TOP INTERVIEW

スペシャルインタビュー 美波
1956年の水俣病公式確認から65年となる今年、ハリウッド制作の『MINAMATA―ミナマタ―』が9月23日に公開されます。世界に水俣病を伝えた米写真家ユージン・スミスの実話をもとに、ジョニー・デップ主演で話題を呼んでいる本作。水俣の人々との懸け橋的存在、アイリーン役を演じた俳優・美波が出演への思いを語ります。
リレーインタビュー・私の分岐点モデル JOYさん
多忙で肺結核に 「無茶はダメ」と神さまが教えてくれた

国際記事

スポーツの思い出話、認知症の人との会話の糸口に
スポーツにまつわる若かりし頃の記憶が、いま英国の認知症ケアにおいてユニークな形で活用されています。孤立を防ぎ、感情面で自信をつける「スポーツの記憶」基金とは?
“家具の貧困”480万人。やっと住居を得ても、床に寝る日々
英国では、一時シェルターから定住用住宅に移り住むことができても“空っぽ”の家に投げ出され、ベッドなど最低限の家具を買えずに暮らす人たちが約200万世帯、480万人います。コロナ禍で一時的に増額されていた低所得者向け生活手当も、この10月から元の金額に戻ることが決まり、“家具の貧困”に拍車がかかると懸念されています。
WORLD STREET NEWS 世界短信

国内記事

ふくしまから:原爆と原発、二つの「核の人災」伝える渡利地区
アジア太平洋戦争の敗戦間際に、福島市に唯一落とされた爆弾がありました。それは原爆の投下訓練弾「模擬原爆」で、渡利地区の水田で作業をしていた一人の少年が命を落としました。この地区は2011年の原発事故でも高い放射線を記録しました。少年の姉、ミチさんに話を聞きました。

連載記事

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