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No.384

在宅自炊指南  おいしく食べて元気に暮らす

おいしく食べて元気でいるため、枝元なほみさん(料理研究家)直伝の〝日々のまかないご飯〟楽しくつくりませんか? 新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、外出自粛や「家に居よう」の暮らしで、ご飯を3度つくる人が増えたのではないでしょうか? だけど、家で過ごす時間が長すぎて、料理を作ることがおっくうになったりしていませんか? こんな時、役に立つお料理とは? 枝元さんに知恵を絞ってもらいました。「ご飯づくりって毎日のことだから、買ってきた材料を無駄にすることなく、手間も節約しつつ、賢く循環できるといいなあと思いました」と枝元さん。野菜を下準備して使いきる方法、作り置き、身体にいい素材を使うメニューを提案してくれました。 いただきます。ごちそうさま。

野菜を上手に使いきる
にんじん、ジャガイモ、キャベツ

プリン、作ってみる?

作り置きベーシック
ゆで鶏、ひき肉

身体にいい食材を
イワシ、凍らせ豆腐、ヨーグルト、雑穀

TOP INTERVIEW

スペシャルインタビュー デヴィッド・アッテンボロー
“ネイチャー・ドキュメンタリーの父”とされ、数々のテレビシリーズでナビゲーターとして活躍してきた自然学者のデヴィッド・アッテンボロー。御年94歳、65年以上にわたり地球でともに生きる動物や植物の姿を伝えてきました。コロナ・パンデミックの今、地球の危機についても考えてみませんか。
リレーインタビュー・私の分岐点万城目 学さん
2006年『鴨川ホルモー』でデビューして以降、『鹿男あをによし』や『プリンセス・トヨトミ』など、いくつもの話題作を発表。数多くの作品がドラマ・映画化もされてきた作家の万城目学さん。万城目さんの人生の分岐点は21歳の時、大学から自転車で帰宅していた途中、パーッと風が吹き抜け「自分は恐ろしいほど空っぽで、透明な存在なんだ」と感じたことだといいます。その思いを書き留めるために小説を書き始めた万城目さんでしたが、その先に待ち受けていた“長い苦労”とは?

国際記事

光・音・におい、刺激に敏感な「ハイリー・センシティブ・パーソン」とは?
チカチカする光や、カバンをカサコソする音、休み時間に開けるサンドイッチのにおい……。こうした周囲からの刺激に敏感で、時に強いストレスも感じる「ハイリー・センシティブ・パーソン(高度感受性を持った人)」は、5人に1人存在するとも言われます。そんな一人、ニナ・ペーターゼンが自身の人生を振り返り、高度感受性の特徴や、ストレスへの対処法、敏感な感受性の魅力的な側面について語ります。
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連載記事

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防護服やマスクも不足。3密で集団感染のリスクも
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ホームレス人生相談 × 枝元なほみの悩みに効く料理
頼りたいけど、頼り方がわかりません ☆ おしるこ ☆
ビッグイシューアイ 新型コロナウイルス。必要な「精密医療」の採用
海外と比べて、日本の対応の遅れが指摘される新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策。4月22日、病院でのPCR検査の業務に携わっている児玉龍彦さん(東京大学先端科学技術研究センター がん・代謝プロジェクトリーダー)に、その問題点を伺いました。

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