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No.390

秋こそ、ソロキャンプ

あなたはどんな時、一人でいることの喜び、楽しみ、誇らしさを感じますか? 今ひそかに“ひとり”でテントを張って過ごす「ソロキャンプ」が増えている。しかも、女性が一人で楽しむという。でも、一人では寂しく、危険性もあり、準備や技術も必要ではないか?  そこで熟練のソロキャンパー二人に「ソロキャンプの魅力」について聞いてみた。 もともとインドア派だった、こいしゆうかさんは今やキャンプ歴10年。ブログ「女子キャンプ」を開設し、キャンプコーディネーターとしても活躍している。アウトドア好きな家庭で育った森風美さんは今、年間40泊ソロキャンプをする。ウェブメディア「なちゅガール」編集長であり、キャリーバッグひとつでキャンプに行く。 さらに、最近、始めたばかりのソロキャンパーにも初体験を取材。 キャンプは夏!? それは思いこみ。過ごしやすい秋こそ、素晴らしい。 “ひとり”を積極的に楽しむ「ソロキャンプ」の世界にようこそ!

“ 静” を楽しむ、自由なひとり時間
こいしゆうかさん
自分だけの空間、自由に好きなスタイル楽しむ
森風美さん
心地よくて、揺さぶられた価値観、そして達成感
ソロキャンプ始めた3人、その初体験

TOP INTERVIEW

スペシャルインタビュー スペシャルインタビュー:ケイティ・ペリー
レディー・ガガ、テイラー・スウィフトらとともに現在のポップス界を代表する歌手、ケイティ・ペリー。俳優オーランド・ブルームのパートナーとしても知られ、ツイッターのフォロワー数は1億人以上。8月28日に発売された新譜『スマイル』は自身の心の痛みや苦しみに気づき、現実と向き合った結果生まれたといいます。

リレーインタビュー・私の分岐点白崎 映美さん
1990 年「上々颱風(シャンシャンタイフーン)」のヴォーカリストとしてデビュー。スタジオジブリ『平成狸合戦ぽんぽこ』の映画音楽担当など、多岐にわたる活動で支持を集めてきた白崎映美さん。神社や市場など、普通は会場にならないような場所でもライブをしてきた上々颱風で、白崎さんはある日、大阪・西成のドヤ街を訪れます。果たして、白崎さんがそこで体験した人生の分岐点とは?

国際記事

創刊17周年へのお祝いメッセージ
フィリピン先住民の権利訴えた司教、迫害受けドイツへ
フィリピン南部の先住民「ルマド」社会ではこの数十年、何者かによって指導者が次々と殺害され、数多くの学校が襲撃されてきました。バナナなどを生産・輸出するために先祖の土地を退去させられることも頻発。こうした搾取に抗議した一人の聖職者が、身の危険から故郷を脱しドイツに一時避難しています。
監督インタビュー 『スペシャルズ!』オリヴィエ・ナカシュ監督
WORLD STREET NEWS 世界短信

国内記事

ビッグイシューアイ:新型コロナ感染、第二波の今「現状維持あり得ない」 岩田健太郎さん
感染症専門医の第一人者であり、ダイヤモンド・プリンセス号のコロナ感染対策を告発したことでも注目を集めた岩田健太郎さん(神戸大学教授)。すでに新型コロナの感染拡大が第二波を迎える中、問題点とその解決策を聞きました。

連載記事

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文章で表現することが苦手 ☆ 最強漬け ☆

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