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No.381

てくてく。あるき旅 2

野山を歩きたくなる季節が到来。歩いてこそ、そこに見つかる景色や人と出会い、いつもより感度の上がった自分自身とも出合うチャンスがあります。あなたを「てくてく。あるき旅」(本誌331号/18.3.15)に続く、発見と心満ちたりた実践へとお誘いします。
そこで、二人の“あるき旅”達人、若菜晃子さん、三浦豊さんがガイドとしてエスコート。若菜さんには「三浦半島・仙元山」(神奈川県南東部)を、三浦さんには「下鴨神社」(京都市)を実際に歩いていただき “あるき旅”を再現しました。関本紀美子さんのてくてく歩きスケッチも掲載。
ようこそ“あるき旅”へ。コロナの終息を祈りつつ、いつかあなたの旅のお話、聞かせてください。

誰にでも行ける山は必ずある
三浦半島・仙元山、海の音も山の音も聞く一日
若菜晃子さんの“ 低山てくてく歩き”

てくてく。お散歩スケッチ
関本紀美子

縄文の植生を今に伝える“糺の森”。
木々のタネは毎年芽吹き、森に還ろうとしている
三浦豊さんと下鴨神社を歩く

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