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No.194

文月。被災地からの手紙

東日本大震災から1年4ヵ月。時とともに交通や情報網はかなり復旧し整備されてきました。しかし、なぜか、被災者の方々、そして被災地という空間はどんどん遠いものになってきています。くり返される日常の時間の中で、私たちの心や身体からこぼれ落ちるかのように被災者と被災地は忘れ去られていないでしょうか?
そこで、被災地である福島、宮城、岩手で暮らす人々に、震災の直後から変わったこと、身の回りの暮らしの出来事などを、"文月のふみ"にちなみ、お手紙のかたちで被災地の外にいる人々や読者のみなさんに伝えていただきたいとお願いしました。そして、11人の方から、思いのこもったお手紙が届きました。

このお手紙を読まれて、あなたはどのように感じられたでしょうか?ご感想を、11人の文人(ふみびと)のどなたかに宛てて、書いていただけませんか?編集部は11人の方と一緒に、あなたのお返事を心よりお待ちしています。

TOP INTERVIEW

スペシャルインタビュー アン・ハサウェイ
愛って、人生におけるもっとも美しいもののひとつ うまく行かないときには最悪のもののひとつにもなるけれど
リレーインタビュー・私の分岐点タレント 山瀬 まみさん
最初にイヤだと思った仕事ほど、不思議とチャンスにつながっていく

国際記事

世界初のモスク内「薬物依存症クリニック」
子どもたちのサバイバルガイド!? 『グレッグのダメ日記』
WORLD STREET NEWS 世界短信
*デンマーク、コペンハーゲン廃止された“禁止ゾーン”
*中国、永康市が「ただ飯食い」の職員名簿を公開
*フランス、パリテから10余年、新閣僚の半数が女性
ノーンギシュの日々 滝田 明日香
携帯電話を片手で受けたばっかりに

BACKBEAT(映画・音楽)

CDレビュー 浅井 博章
2012年、夏フェス案内

テレビうらおもて 伊藤 悟
テレビの原発事故直後の報道、徹底検証を

ひぐらし本暮らし 岡崎 武志
『日本との出会い』ドナルド・キーン 篠田一士訳

COOKING 枝元なほみ
トマトの油そば

連載記事

ともに生きよう!東日本 被災地から(28)
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原発ウォッチ! 伴 英幸
怪しい東電値上げ、送電部門売却に踏み切れ
自閉症の僕が「生きていく風景」 東田 直樹
この瞬間、自分らしく生きられるのか
ストリート・エコノミックス 浜 矩子
金でギリシャを救えるか
世界の当事者になる 雨宮 処凛
「弱い者は死ねというのか」
☆ホームレス人生相談
自慢じゃないけれど、ハゲています。笑われるのが嫌なので、言われる前にハゲをネタに笑わせたりしていますが、ときどきそんな自分が道化師のように思えて、むなしくなる時があります。どうしたら、このつるつる頭を受け入れることができるでしょうか?(男性/39歳/公務員)

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