最新号・
バックナンバー

¥ 500
※ 最新号は、バックナンバー通信販売の対象外です
新しい「屋台」ことはじめ
まちの片隅に屋台が現れると、そこに引き寄せられそうになりませんか?
今村謙人さん(カモメ・ラボ代表)は仕事をやめて世界一周の旅に出たことがきっかけで、屋台と巡り合いました。旅の途中、メキシコの路上で焼鳥屋をやった体験が帰国後も忘れられず、友人と路上で屋台を始めたり、各地で「屋台の学校」を開いたりしてきました。
今村さんのイメージする屋台は、多様なかたちで他者とのコミュニケーションを楽しんだり、自己表現をしたりする場。そんな今村さんに屋台をすることの意味や楽しさについてインタビュー。今村さんを招いて「屋台の学校ワークショップ」を開いたみなさん(南伊豆、韓国、尼崎)にも、それぞれの体験を聞きました。屋台仲間の笹尾和宏さんによるエッセイや、ビッグイシュー販売者が参加した屋台ワークショップのレポートもお届けします。新しい屋台の現場を覗いてみませんか?
TOP INTERVIEW
- スペシャルインタビュー クリストファー・ノーラン
- 現存する最古の文学の一つであり、物語の原点と言われる古代ギリシャの叙事詩『オデュッセイア』。トロイア戦争後、故郷イタケを目指すオデュッセウスの苦難に満ちた旅路を、鬼才クリストファー・ノーラン監督が壮大なスケールで映画化しました。原作との向き合い方や批判への対応、映画界の若き才能への期待、最新テクノロジーとの距離感を語ります。
- リレーインタビュー・私の分岐点チンドン芸能社代表・永田 久さん
- 楽器を鳴らし、にぎやかに宣伝をする 親方の真剣さに魅了され、会社を辞めた
国際記事
- 英国/食料供給の危機で苦境に立つフードバンク 戦争がもたらすコスト上昇とモノ不足
- 今年2月、米国とイスラエルによるイラン攻撃に端を発して以来、戦火は中東各地に飛び火しています。それに伴い、世界各国で、石油および石油由来製品、肥料、食糧全般の価格高騰や調達に対する懸念が続いています。英国のフードバンク団体が、危機的状況を伝えます。
- WORLD STREET NEWS 世界短信
連載記事
- 浜矩子の新ストリート・エコノミクス
- AIは偽預言者?
- コミック マムアンちゃん
- ウィスット・ポンニミット
- ホームレス人生相談
- 暴飲暴食がやめられません
- タネの話その2
- 種苗関連2法案成立、タネをどう守る? 印鑰智哉さん
- 宇宙・地球・人間 池内了の市民科学メガネ
- いったん発光し始めると生涯持続。光る植物が街路を照らす?
- 読者のページ My Opinion
販売者に会いにゆく
セルビア『リツェウリツェ』ダムニャノヴィチ - 希望をつむぐ本屋さん
- 棚主さん交流会を開催
- 布施祐仁の点滅する平和のシグナル
- 非核三原則を堅持していくためには国民の覚悟が必要
- 監督インタビュー /『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』 塚本晋也監督
- 米国の海兵隊員としてベトナム戦争の最前線で戦ったアレン・ネルソンさん。その加害体験や帰還後のPTSDを赤裸々に記した著書を原作に、加害者の視点で戦争を描いた映画『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』が9月11日から全国公開されます。 企画から7年をかけて制作に取り組んだ塚本晋也監督に話を聞きました。
- FROM EDITORIAL 編集後記
バックナンバー
バックナンバーも購入できます。販売者におたずねください
『笹尾和宏 』に関連したバックナンバー

493 号(12/15 発売)
小さな私の習慣
あなたは、何か小さな習慣をもっていらっしゃいますか?
そうとは意識していなくとも、たとえば、朝起きた時から就寝までなんとなく、毎日、毎週、毎月、あるいは季節ごとや、1年ごとに、決まってされることはあ...

481 号(6/15 発売)
まちに座る
まち歩きで疲れたら、少し休んだり、風景や道行く人を眺めたり、どこかに座りたくなりませんか? すると、目線が低くなり、まちと世界の景色が一変します。そんな“まちに座る”ことを楽しむ人たちが増えつつありま...
『PTSD 』に関連したバックナンバー
バックナンバーへWebマガジン
バックナンバー記事が読める!
イベントレポートも充実!





