お知らせ

ビッグイシュー日本版 創刊14周年1冊丸ごとダウンロードキャンペーン 第307号(3/15発売) どこにもない食堂 誰もがふさわしい場 特に反響の大きかったこの号を丸ごとぜんぶお読みいただけます!

2017年 9月 11日
ビッグイシュー日本からのお知らせ

本日、9月11日に『ビッグイシュー日本版』は創刊14周年を迎えます。100%失敗すると言われながら、私たちの心強いパートナーである販売者と共に、“成功”に向かって挑戦し続けてきました。この間ずっと読者の皆様に支えていただいたこと、心より感謝します。ありがとうございます。

その結果、774万冊を販売し、販売者へ11億5253万円の収入を提供しました(17年6月末)。反面、路上生活者は25,296人(03年)から、5,534人(17年)へと減少し、それにつれて販売者も減り、販売冊数も減るという“ビッグイシューのジレンマ”も目に見えるようになっています。

そこで、販売者とも相談の上、路上販売に加えて、販売者のいない地域に限定した定期購読制度などをスタートさせました。
定期購読制度について

また、今も雑誌を買う勇気がないという方も多いという声もあります。そのため、創刊14周年を記念し、雑誌バックナンバーの1号丸ごとの誌面をサイトで読んでいただけるように「一冊丸ごとダウンロード」を企画しました。特に反響の大きかった307号を本日より10月10日までダウンロードしていただけるようにしました。

これを機会に、ビッグイシューを知らない、雑誌の誌面を見たことがないというご家族やご友人にもぜひご紹介ください。
なお、もう一つの記念企画として、好評上映中の映画『ボブという名の猫』の原作者ジェームズ・ボーエンの記事(316号掲載)もPDFでご覧いただくことができます。(詳細は※1)

これからも社会的排除や貧困の極にあるホームレス問題の解決を通して、誰もが包摂される社会をめざし、認定NPO法人ビッグイシュー基金、そして皆様とともに挑戦し続けたいと願っています。今後も変わらぬお力添えやご参加をいただけますよう、心よりお願い申し上げます。

有限会社ビッグイシュー日本 共同代表佐野章二&水越洋子

 

<307号丸ごとダウンロード>

(307号PDFファイル*、6,788KB)
※通信環境のよい場所でのアクセスをお勧めいたします。

 

<『ボブという名の猫』の原作者ジェームズ・ボーエンの記事(316号掲載)ダウンロード><※1)

※1「ビッグイシュー・オンライン」のメルマガ9月15日号、10月1日号、10月15日号で記事へのリンク(PDFファイル*、796KB)をご案内いたしますので、トップページ下部の「最新号など月2回情報配信」の入力欄よりメールアドレスをご入力の上、メルマガをご登録ください。
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昨年末、販売者がいない地域でビッグイシュー販売を委託する「委託販売」制度を作り、8月末には本Webサイトもリニューアルいたしました。
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