ビッグイシュー日本版で連載中の『from the street 今月の人』。
毎号各地の『ビッグイシュー日本版』販売者が登場します。
『ビッグイシュー日本版』創刊当初より、販売者の顔が見えると一番人気の連載。
Webではその一部をご覧いただけます。バックナンバーは販売者から購入できます。
| 掲載号 | 販売者・販売場所・ストーリー |
| 150号 | 山口誠さん(新宿1丁目・靖国通り沿い) 路上で困っている人を放っておけない。わしも最初は一人で参ったから |
| 149号 | 中山秀次さん(大阪市営地下鉄・淀屋橋駅1番出口) 二度の会社経営と失敗。苦労はしたけど、後悔はしてない。本気で再挑戦するよ |
| 148号 | O・Sさん(高円寺北口純情商店街入り口付近) 12年間、殻に閉じこもってきた自分。何でも話せる友だちと、コラボイベントを開催 |
| 147号 | 高橋さん(JR神田駅) 販売者を卒業して、目指すは、野菜も育てる料理人 |
| 146号 | 川上洋一さん(高田馬場駅早稲田口) 同級生の船に乗り、いつかは漁師になりたい |
| 145号 | 松沢誠さん(池袋駅東口) 演歌で鍛えた歌声、街角に響かせて。「まずは簡易宿泊所で生活したい」 |
| 144号 | 武蔵さん(阪急岡本駅) 将来の夢は子どもも気軽に立ち寄れる、たこ焼き屋を兼ねた喫茶店の開業 |
| 143号 | 正彦さん(自由が丘) 今も人見知りはあるけれど、「ビッグイシュー・プラス」が生きがい |
| 142号 | 阿部さん 1年ぶりにビッグイシュー復帰。つながりの大切さに気づいた |
| 141号 | 星春司さん(JR代々木駅北口) 寒さと売り上げさえ気にしなかったらほんと楽しい仕事。 |
| 140号 | 江尻洋一さん(茅ヶ崎駅) 自分もお返しをしながら生きていきたい。 |
| 139号 | 岩村弘幸さん(渋谷駅東口東横のれん街前) 手術の後遺症あるが、「2〜3年は販売を続け、その後は就職先を見つけたい」 |
| 138号 | 秋一さん(高田馬場駅) 離れ離れになってしまったけど、心はいつも家族とともに |
| 137号 | Kさん(せんば心斎橋筋商店街中央大通り南側入り口) 10個300円ぐらいで買えるおいしいたこ焼き屋をオープンするのが夢 |
| 136号 | 三井辰郎さん(昭和通り口・和泉橋・練馬駅西口) 自分を見つめ直すタイミングと勇気と元気をくれたお客さんに感謝の気持ちを伝えるお礼状 |
| 135号 | 伊藤春夫さん(JR駒込駅南口) 人としゃべり、売れる楽しさ忘れられず、ビッグイシューに復帰 |
| 134号 | 青木一男さん 踏まれるたびに強くなる、そんな雑草魂でがんばっています |
| 133号 | 南匠さん(新宿駅西口ハルク前) サッカーの試合、楽しかった。今は一日一日を大切に過ごすことが目標 |
| 132号 | 高橋雪春さん(新宿西口・京王百貨店前) 今度は俺が、お世話になった人に千羽鶴を渡したい |
| 131号 | Nさん(JR大阪駅桜橋口) おっちゃんたちの技術を活かして、新しい仕事をつくりだすのが夢 |
| 130号 | 五味川祐太郎さん(駒込駅南口) ホームレス・ワールドカップで「フェアプレー賞」仕事を探し、ちゃんと働いて、社会人リーグに入りたい |
| 129号 | 大石浩輝さん(東京・西荻窪駅前) ビッグイシュー販売は自分が鍛えられる仕事。これができれば何か変わるんじゃないかって思うんだ。 |
| 128号 | 小林昭さん(JR中央本線武蔵境駅南口) 反省ばかりの人生だったから、少しでも長く街頭に立っていたい。お客さんとの交流が自分の糧になっている。 |
| 127号 | 藤岡一夫さん(東京・新宿南口、ルミネ前交差点) ビッグイシューの仕事って、 露店の仕事にちょっと似てる。自分はお客さん相手の仕事が 合っていると思う |
| 126号 | 日高進さん(大阪・なんば高島屋前) ボールを追いかけているうちに仲間たちとの輪ができて、気持ちも前向きになってきた |
| 125号 | 宇都宮力さん(品川駅高輪口付近) 趣味もあるし友達もいる。あとは家さえあれば。そして、夢はやっぱり、歌 |
| 124号 | 青木一男さん(地下鉄天王寺駅12番出口付近) 月見草みたいな花がいつか咲くと信じているんだ |
| 123号 | 高群勝彦さん(鹿児島中央郵便局前) 家に帰ったらほっとできる、そんなほのぼのした家族がほしいな |
| 122号 | 渡辺正則さん(東京・溜池山王駅9番出口付近) 販売部数を伸ばし、生活基盤を立て直し、人生を再設計したい |
| 121号 | Oさん(大阪 大阪市営地下鉄江坂駅 3番または8番出口) 秋になる頃には少し落ち着いて、甲子園にタイガースの試合を観に行けたらなぁ |
| 120号 | 吉富さん(東京・品川駅) 買う人の気持ちを考えるようになって、「がんばってますね」という声をかけてくれる人が増えた |
| 119号 | 酒井三男さん(東京・飯田橋駅東口前の交差点) 自分を変えるきっかけになったビッグイシュー。自分のアパートを借り、60歳になったらシルバー向けの仕事につきたい |
| 118号 | 照周(てるちか)さん(大阪・梅田新道の交差点南西角) 人間まじめに生きてたら、咲かない花でも咲きますよ |
| 117号 | 小川武志さん(東京・東急東横線自由が丘駅の正面口) 15歳の時、衝撃を受けて以来、夢は「村上春樹のような小説家」 |
| 116号 | 三木敏行さん(大阪・阪急高槻駅北側噴水前) ペーパーマガジンで自己表現。人とつながれる環境を与えてくれたビッグイシュー |
| 115号 | T さん(東京・東京メトロ赤坂見附駅、外堀通り方面出口) アパートが決まったらゆっくり眠って疲れをとって毎日元気な顔で街角に立ちたい |
| 114号 | 橋本明さん(仙台・JR仙台駅近くのハピナ名掛町入口) 毎日綴り続けたメモが「その瞬間」を教えてくれた。1万冊目を今年1月6日に達成 |
| 113号 | 内田晃さん(東京・JR 中野駅北口) これまでお世話になった方々への恩返しに、何かボランティアも始めたい |
| 112号 | 藤田さん(東京・本郷三丁目駅周辺) 一度も体験したことがないけれど、一番大切なのは家族だという確信だけはある |
| 111号 | 杉浦弘明さん(大阪・天王寺の陸橋下、南西角で) まだやり直しはできる。頑張って働く姿が家族に伝わり、いつか再会できたらうれしい |
| 110号 | 池田和政さん(大阪・なんば高島屋前) アパートを借りるという夢と、販売者としての誇りを持って、毎日街角に立ち続けているんだ |
| 109号 | 佐藤光雄さん(東京・赤坂駅赤坂サカス前) 夢は、アパート借りて、美川さんのアルバムを思いっきり聴くこと |
| 108号 | 吉川誠さん(淀屋橋北西角) お客さんや仲間たち、人と人とのつながりを今、ひしひしと感じているよ |
| 107号 | 植村二三夫さん(虎ノ門駅4番出口で) パソコン講座で習ったことを就職につなげたい |
| 106号 | 山本信男さん(新宿・小田急百貨点前) 仕事があれば、人は人として認めてくれる。今は自分の存在意義を見つけられたよ |
| 105号 | 小西一智さん(御茶ノ水駅聖橋口) 「一日一生」という言葉に共感。目の前にあることを着実にやっていくことが一番大切だと思う |
| 104号 | 鎌田茂樹さん(大阪市都島区の大阪市立総合医療センター前) 自立できたあとは、他の販売者の自立を応援する、そんな仕事をするのが夢 |
| 103号 | 石塚三男さん(東京表参道駅交差点みずほ銀行前) まずは販売部数を伸ばすのが目標。でも将来は、社会復帰して家を持ちたい。頑張らなきゃね |
| 102号 | 佐々木善勝さん(渋谷駅東口りそな銀行裏) ビッグイシュー始めて、人見知りもなおった。今は人と話すのが何より楽しい。 |
| 101号 | 高橋善之さん(高田馬場駅早稲田口) 近い将来、兄ちゃんも呼んで、みんなで同じ家で一緒に暮らせたらいいなって思ってる。 |
| 100号 | 田中光彦さん(JR中野駅北口ガード下) 大好きだったスロットよりも、ビッグイシューにハマってる。 |
| 98号 | かつさん(JR尼崎駅) 少しずつでも売れていったらと今は楽しみ。目標はあくまでも路上脱出。 |
| 97号 | 柴木芳男さん(三宮センター街入り口) 早く自立をして、ビッグイシューの応援に回りたい。 |
| 96号 | 飯尾佳史さん(OB販売者) ビッグイシューOBで食事に行くことも。ビッグイシューはゴールじゃなくて、社会復帰への第一歩。 |
| 95号 | 志村孝市さん(札幌・地下鉄琴似駅前) 夏にがんばって、雪が降る前までになんとかアパート探したいね |
| 93号 | 黒田国男さん(札幌・南1条西3丁目交差点) 働くのは嫌いじゃない。アパートを借りて、就職するまでは販売者を続けたい。 |
| 92号 | 広瀬高義さん(東京・表参道交差点) 街の風景に溶け込み目立たないけれど、なくてはならない存在、そんなふうになれたらいい。 |
| 91号 | 原田明雄さん(夏:JR札幌駅西口 冬:大通りの地下街) 貯金してるんだ。4月までに20万円貯めたいなぁ。 |
| 90号 | スロヴァキアのホームレス事情(スロヴァキア) 日本で留学生活を送っているスラーブカさん。年末年始にかけて母国に帰国、路上雑誌『Nota bene』の販売者さんにインタビューした |
| 89号 | 立花さん(JR天王寺駅公園口) 「やりたがり精神」をいつも大切に 行動を起こしていきたい |
| 88号 | 大河原宏さん(東京・JR五反田駅東口) 販売を始めて一番変わったのは考え方が明るくなったこと |
| 86号 | 白田実さん(東京・早稲田駅周辺) お正月に神社でお賽銭を出すことができた |
| 85号 | 石田誠さん(大阪・京橋駅前) 人を受け入れ、自分がどこまで変われるか。もっと広い心を持ちたいなぁって思うんです |
| 84号 | 佐藤猛さん(仮名/有楽町、東京国際フォーラム前) 人生トコトン失敗続き ビッグイシューだけは続けていきたい |
| 83号 | 伊藤敏男さん(JR品川駅前) 漁師時代に覚えた郷土料理を自分の部屋で作りたい。それが俺の夢だね |
| 82号 | 美馬直史さん(梅田阪急百貨店JR側入り口前) 気の合う人がいるだけで、好きなことがあるだけで、毎日楽しく働ける |
| 81号 | Mさん(JR川崎駅東口/京浜急行川崎駅付近) 一番うれしいのは、自分のお金で食べられるようになったこと。売り上げがいい日は奮発して、骨つきチキンも |
| 80号 | 英国&アイルランド、販売者は十人十色 川崎稔さんが、旅の途中で出会った販売者さんたち10人との遭遇日記(2007年7〜8月)、一挙公開 |
| 79号 | 青木徳行さん(仙台/サンモール一番町マクドナルド付近) 一日、一日を無我夢中でやって、気づいたら2年経っていた |
| 78号 | 木下さん(名古屋駅前) とにかく金を貯めてアパートを探したいね。そのためには本を売らないかんから、いろいろと工夫しようと思っているよ |
| 77号 | 桑岡茂雄さん(JR大阪駅前交差点/JR側) 僕がずっとやっていた派遣社員や請負って、最初はよくてもどんどん状況が悪くなっていく |
| 76号 | Kさん(JR高田馬場駅早稲田口) 気持ちをプラス思考にもっていけ。売上げアップにつながることなら、とにかく何でも試すようにしてる |
| 75号 | 白土修一さん(販売者を卒業し、就職 元の販売場所/JR中野駅北口) 【ビッグイシューOB編】今でも中野を歩くと、昔買ってくれたお客さんに声をかけてもらったり…。すごく嬉しいし、大きな励みになります |
| 74号 |
河合さん(名古屋・丸栄北西角) 全国を鳶職人として渡り歩いた。余裕ができたら、北海道、沖縄を山下清みたいに旅したい |
| 73号 | 阿部義男さん(仮名/上野駅近くの松坂屋前) 「イシュー売り 心不安な 梅雨の空」 お客さんには感謝をこめて3度おじぎ |
| 72号 | 大脇勝さん(販売者を卒業し、就職 元の販売場所/京阪京橋) 【ビッグイシューOB編】「軒下を借りて頑丈な巣を作るつばめの精神」で販売場所に立ち続けた |
| 71号 | 小宮茂さん(JR横浜駅西口) ベッドで眠るのが夢。今は、「酒よりも仕事が楽しみ」 |
| 70号 | 長倉俊康さん(新宿駅西口) 66号はウサギ、67号は蓮、68号はペンギン。人と話すのは苦手。だから毎号、お客さんに渡す折り紙 |
| 69号 | 上前浩さん(広島、八丁堀福屋前) 2時間経っても売れん時も、いつかは売れるんやからと自分に言い聞かせ、約8年間の路上生活に別れを告げた |
| 68号 | 戸塚愼三さん(東急溝の口駅東口/JR品川駅港南口/東急二子玉川駅西口) お金の問題だけじゃない。売れたって売れなくたって、こっちの方が楽しい |
| 67号 | 林三雄さん(JR名古屋駅松坂屋前) 名古屋を何とか盛り上げていきたい。今年の抱負はアパートを探して移り住むこと |
| 66号 | 小泉隆さん(東京メトロ銀座線京橋駅3番出口を出てすぐの交差点) 娘ぐらいの人がお金出してくれる、人間を見る目がまるっきり変わりましたね |
| 65号 | 広瀬貞臣さん(京王線府中駅南口) 買ってくれなくてもいいんだ。たまには顔だけでも見せに来てほしい |
| 64号 | 鈴木文之さん(恵比寿駅西口付近) 一番嬉しいのはお客さんと話すこと。東京の人は冷たいんだろうと思っていたけれど、いい人もいるなー |
| 63号 | 下谷芳男さん(渋谷駅南口バスロータリー付近) 試練の連続を経て、ようやくたどり着いた幸せ、でも狭くても自分の部屋がほしい |
| 62号 | 佐々木重義さん(JR田町駅西口) ああ、俺は働くよー。自ら足場を組んだ高層ビルの足下でビッグイシューを売る |
| 61号 | 富永恭弘さん(JR三鷹駅) 一番の楽しみは人の幸せそうな顔を見ること、寝る前にたしなむ一杯 |
| 60号 | 高木敬蔵さん(京都・四条京阪) 自分の夢ですか?簡単ですよ。この本を1冊でも広めたいのと常連さんが元気なこと |
| 59号 | 長嶋昭治さん(JR目黒駅西口) 俺を幸せにしてくれたビッグイシューに新しい事務所を建ててやりたい |
| 58号 | 川上茂光さん(JR飯田橋駅、東口/西口) 後悔はしない。その日その日を生きることが一番大事なんじゃないか |
| 56号 | 「お茶の水博士」ことOさん(元の販売場所/御茶ノ水駅・御茶ノ水橋上) 【ビッグイシューOB編】チャンスさえあれば、IT業界でもう一花咲かせたい |
| 55号 | 鈴木繁さん(東急二子玉川駅、西口付近) お金に対する価値観がすっかり変わった。 10年継続して1日100冊を達成したい |
| 54号 | 飯尾佳史さん(JR新宿駅南口ルミネ1前<西新宿1丁目交差点>) 祭りが近づくと血が騒ぐ。人情、礼儀、社会のルール、大切なことはみんな祭りから学んだ |
| 53号 |
阪口仁範さん(JR名古屋駅、桜通口の交番前) ずっと立っていることが名刺代わりだからね、この仕事は |
| 52号 | 神山英夫さん(JR恵比須駅西口付近) 現場監督や上司はいないけど、お客さん一人ひとりから育ててもらっている気がするんだよね |
| 51号 | 小林廣さん(東京駅、八重洲通り&中央通り交差点) 夢はのんびりジャズでも聴きながら、アイ・ダブリュ・ハーパーの12年ものをオンザロックで飲むこと |
| 50号 | 石橋孝三さん(渋谷東急プラザ前) 【ビッグイシューOB編】お客さんの言葉を胸に焼きつけ、就職した今も笑顔を絶やさない |
| 49号 | 関文雄さん(JR川崎駅東口アゼリア入り口) 自立を目指すホームレスによる有償ボランティアの組織をつくりたい |
| 48号 | 児玉正行さん(四ツ橋線本町駅22番出口) 本当に「ありがとう」という気持ち。言葉にすると気持ちのちょっとしか表現できないけれど |
| 47号 | 永島幸生さん(JR川崎駅東口/タワーリパーク前) 今よりもよくなろうという気持ちを自分からもたないと、絶対にダメだよ |
| 46号 | 松本栄一さん(JR川崎駅東口周辺) 『ビッグイシュー』を売ることで、働くことの楽しさを思い出すことができた |
| 45号 | 高橋正治さん(JR新宿駅西口) 1冊200円の雑誌が、2万円の価値にもなる。このことを教えてくれたのは母でした |
| 44号 | 橋本高志さん(仙台/ハピナ名掛丁入り口) 今は通りの真ん中を歩くようになった。日本一を目指す青空笑顔の販売者 |
| 43号 | 小野一さん(JR立川駅北口) 人型広告を見て「これ、おじさんだ!」と言われ、 自分を見てくれている人の存在に感激 |
| 42号 |
永瀬泰男さん(新宿駅三井ビル前/西口「動く歩道」出口) 今年は仕事を探して、面接を受けたいね |
| 41号 |
田中英次さん(四条河原町交差点) 人生で今が一番。だから、死ぬまで覚悟してるの、ここで売り続けるって |
| 40号 | 堀 守さん(地下鉄長町南駅前ザ・モール仙台長町交差点付近) 子供たちと一緒に歌えたら夢のようですね |
| 39号 | 根本庄吾さん(新宿駅西口小田急デパート前) 自転車と寝袋を買って旅をしたい。昔、一人で見た風景を、仲間と一緒に見たい |
| 38号 |
松川幸夫さん(JR新宿駅南口) “モデル”デビューも果たし、「もう少しだけ頑張って自分なりの目標に到達したら、電話したい」、お母さんに |
| 37号 | 越澤保幸さん(JR新宿駅の新南口) 夢は芸能界デビュー! 新宿の路上から大きな表舞台をめざす |
| 35号 |
浜崎広幸さん(JR市ヶ谷駅前/池袋駅西口) 今度こそは、どこか田舎で自給自足の生活をしたい |
| 34号 |
柳沢清さん(千葉・船橋駅前) お客さんとは、人間対人間のつき合いをしているつもり |
| 33号 |
加藤和正さん(国立駅前) 国立駅前のちょっとした名物、加藤さんの少年のようなキラースマイル |
| 32号 |
松村登淑さん(横浜市の関内駅南口付近) 待ってたのに何で来ないの、と責められて。本当に有り難いこと |
| 31号 |
出川末広さん(渋谷駅南口ロータリー付近) 家計簿をつけることで、少しだけ先が見えるようになった |
| 30号 | 富沢一弘さん(地下鉄なかもず駅) いまさら引き下がれない。お客さんがいる限りこの仕事を続けたい |
| 29号 | 根岸博さん(渋谷駅宮益坂下交差点) おにぎり屋さんをしながら、休みには油絵を描けるようになりたい |
| 27号 | 尾藤二郎さん(早稲田駅前) 街の本屋さんと同じ。いつも同じ場所で決まった時間に開いていないといけない |
| 26号 | 瀧富夫さん(本町・北御堂前) 尊尊我無 まだ一度も咲いたことがないから、これから咲くこともあるわな |
| 25号 |
三浦豊作さん(銀座駅・銀座6丁目三井住友銀行前) 人と話すのが苦にならない。道案内のついでに買ってくださる方もいる |
| 22号 | 大川次男さん(四条河原町交差点北東角) 「もう一度そば屋をやる!」帰ってきたカリスマベンダー |
| 21号 | 和田敏男さん(有楽町駅中央口) 神様はすばらしいけれど、人間も捨てたもんじゃない |
| 18号 | 和田圭一さん(JR大阪駅御堂筋口南側横断歩道阪急側) いつも今日も売れてくれるか?という不安はある |
| 17号 |
宮川清さん(新宿駅西口小田急デパート前) 若いもんに負けられないと思うから、自然と一所懸命になる |
| 16号 |
福田明夫さん(JR福島駅前) 若い客の家まで、大根の“桂むき”を教えに行った |
| 15号 |
白土修一さん(中野駅北口ロータリー) 「中野の修ちゃん」には、中野のまちの素朴さがよく似合う |
| 14号 | 大西裕さん(心斎橋筋商店街・長堀通り北側) こんな自分でも、精一杯生きたいと思うようになった |
| 13号
|
長山一郎さん(池袋駅東口タカセ洋菓子本店前) お客さんにひとことでも声をかけられると一気にパワーが出る |
| 12号 |
松本義則さん(販売者を卒業し、就職) 街角に立って初めて人のありがたさや世間の厳しさを学んだ |
| 11号 |
豊村光男さん(表参道駅りそな銀行前) 山あり谷ありの人生だけど、今まで見えなかったものが見えた気がする |
| 9号 | 小山忠夫さん(飯田橋駅東口交差点) これを始めるまでは人に頭をさげることができなかった |
| 8号 | 川原田康晴さん(朝日新聞大阪本社前) 地道だけど、この仕事をずっとやっていきたい |
| 5号 |
牧田将宏さん(御徒町駅北口りそな銀行前) 自分だけ良ければいいのじゃなく、仲間と一緒に上がっていきたい |
| 4号 |
赤間啓太さん(仮名/阿倍野橋近鉄西通入口) IDカードをつけるのは「自立します」と宣言すること |
| 2号 |
濱田進さん(梅田歩道橋上) 働いて、よく眠れるようになった |





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