ビッグイシュー日本 | BIGISSUE JAPAN

ホームレスが売る雑誌「ビッグイシュー日本版」1冊300円で販売。160円が販売者の収入になります。

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バックナンバー

最新号表紙 THE BIG ISSUE JAPAN98号
特集
2008年、「島宇宙」の旅

スペシャルインタビュー
MONKEY MAJIK

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私の分岐点  My Turning Point ― 歌手 庄野  真代さん

私の幹は歌うこと。足元から一歩ずつ平和のため地球のために活動していきたい。

INTERNATIONAL

スペシャルインタビュー ― MONKEY MAJIK

東京を目指す感覚はまったくない。東北・仙台の音楽シーンをつくりたいんだ。結成は8年前、場所は青森。以降、仙台に拠点を移すも、東北の地をこよなく愛するMONKEY MAJIK。カナダ人兄弟と日本人2人によるハイブリッド・バンドが、日本を席巻中だ。

ストリート・エコノミックス

名前の陰に潜むもの ─ 後期高齢者医療制度問題の真相

ノーンギシュの日々

麻痺ライオンの原因わかる! ― アフリカ野生動物の毒殺撲滅問題

食品に仕かけられた時限爆弾

トランス脂肪酸の恐怖

中島岳志の眼

柳沢元厚労相の「産む機械」発言

ホームレスの人々による共同店舗。札幌で実現

WORLD STREET NEWS  世界短信

REAL  LIFE

特集2008年、「島宇宙」の旅

中面画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます

日本は6852個の島からなる国。私たちはいずれかの島に住みながら、より遠くの小さな島にあこがれる島国民でもある。島の魅力とは何だろう?海に隔てられた大陸から離れた、独立国?それとも、外海に守られ自足できる安らぎの島宇宙のようなものだろうか?しかし、島が語る歴史は違う。海に囲まれ閉じていながら、その昔、島は歴史の先端部分を担ってきた。中国・韓国・東南アジアとの交流など、さまざまな文化が島を通じて日本にもたらされた。そんな島をめぐって、島旅を続けてきた河田真智子さんに「島旅の魅力」、歴史研究者の荒木和憲さんに「対馬と琉球の歴史」、島唄を歌い続けてこられた朝崎郁恵さんに「島唄の魅力」、さらに、作家の伊藤悟さんにかつて大人気を博した人形劇『ひょっこりひょうたん島』の謎と魅力を聞く。


ゴスペル、ブルースに通底。
― 朝崎郁恵さん

島の人は優しい。島の暮らしの大変さ、味わって生きるから
― 300の島を旅した河田真智子さんの「島の物語」

島はかつて繁華街。日本の玄関口、対馬と琉球の物語く
― 荒木和憲さん

(エッセイ)  テレビ『ひょっこりひょうたん島』の漂流の旅から見えるもの
伊藤  悟

世界の当事者になる

広がる「生きづらい人」 「貧乏人」の輪!  雨宮処凛

和樹と環のひきこもり社会論

「自明の前提」の前に  上山  和樹

BACK BEAT

ART

島谷麻華

MUSIC

ドラマの名シーンとともに記憶に刻まれる、主題歌のメロディー
― 宇多田ヒカル、Aqua Timez、GReeeeN

クリエーターの視点

取り壊しの決まった建物廃材を使ってウクレレを作る
―  ウクレレ作家・伊達伸明さん

MOVIE

『敵こそ、我が友 〜 戦犯クラウス・バルビーの3つの人生 〜 』

テレビうらおもて

CMを見ても買いたいものがない

ひぐらし本暮らし

全編ギャグで押し通した抱腹絶倒の名品
― 筒井康隆  『傾いた世界 自選ドタバタ傑作集 A』

COOKING

ごぼうとひき肉の味増炒め

TBI CIRCUS

YOUR ISSUE―読者のオピニオン

トモ子とカズ男の今月の議論

FROM THE STREET―街角と販売者

■ホームレス人生相談

■コミック  エモ!言われん    「影響されやすいのよ」

■路上から
■今月の人
 少しずつでも売れていったらと今は楽しみ。目標はあくまでも路上脱出


FROM EDITORIAL 編集後記



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