ビッグイシュー日本 | BIGISSUE JAPAN

ホームレスが売る雑誌「ビッグイシュー日本版」1冊300円で販売。160円が販売者の収入になります。

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バックナンバー

バックナンバー表紙 THE BIG ISSUE JAPAN183号
特集
文化的スクウォッター
 ― 廃虚で花開く若者文化

スペシャルインタビュー
草間 彌生

今月の人はこちら

リレーインタビュー 私の分岐点  俳優  手塚 とおるさん

スペシャルインタビュー  草間 彌生

INTERNATIONAL

ストリート・エコノミックス  浜 矩子

蓄えるべきもの、それはヒト

新しい家族法案に高まる期待。「改正されたら、結婚したいと思っているの」

キューバで進む、同性愛者の権利拡大

過去に決着をつけないまま、前に進むことはできない

英国、闘い続けるサリドマイド被害者たち

ノーンギシュの日々  滝田 明日香

犬のマイレ、ケニア生活を支えてくれたよきパートナー

WORLD STREET NEWS  世界短信

SPECIAL

ともに生きよう!東日本  被災地から⑲

分断され、追い詰められ、孤立化する福島のお母さんたち

原発ウォッチ! 伴 英幸

廃炉には40年の遠い道のり

ビッグイシュー・アイ⑤

提案!「新卒一括採用の廃止、大学4年生2月からの就活」

REAL  LIFE

特集 文化的スクウォッター ― 廃虚で花開く中・東欧の若者文化

中面画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます

時代が激変したとき、廃虚は生まれる。今、中・東欧で廃虚が熱い。ハンガリー・ブダペストでは荒廃した廃虚カフェに若者が集い、スロバキア・ブラチスラヴァでは、廃虚ライブが行われた。スロベニア・リュブリャナでも、旧ユーゴ時代の元軍用地が文化スペースに転用されている。2010年7月には旧ユーゴのセルビア、ベオグラードで、元映画会社の建物だった廃虚で環境イベントが行われた。主催者のラドミール・ラゾビチェはこう語る。「廃虚をカルチャー・シーンに変える西欧の文化的スクウォッターの例に倣ったのです。打ち捨てられた場所を占拠して、新しいムーブメントを起こすなんて、楽しいじゃないですか」中・東欧の廃虚で若者たちが創りつつある文化。東欧のストリート・ペーパーの全面協力により、文化的スクウォッターたちの今を追った。また、この活動の震源地である西欧アムステルダムからは美術家タケ・トモコさんのレポートが届いた。

 

夜ごとブダペストっ子が繰り出す廃虚カフェ

 

スロバキア、荒廃した倉庫で、二回目のライブ決行!

 

柔軟性とユーモア、文化的スクウォットの系譜
スクウォットの震源地、アムステルダム

 

文化的スクウォッティングという「探検」
セルビア・ベオグラードから

 

軍事施設を市民の手でアートの村に
スロベニア・リュブリャナ市のメテルコバ芸術村

 

世界の当事者になる  雨宮 処凛

自分を好きでいるために

自閉症の僕が「生きていく風景」  東田 直樹

普通クラスで過ごした小学校。多動の僕に母が付き添う

BACK BEAT

コミック  マムアンちゃん  ウィスット・ポンニミット

CDレビュー  浅井 博章

関西が誇る名DJ。幸せな雰囲気が大阪城ホールを包んだ
 ― ヒロ寺平、還暦お祝いライブ

テレビうらおもて  伊藤 悟

テレビはもっと電力会社の責任を追及せよ!

ひぐらし本暮らし  岡崎 武志

『詩人からの伝言』 田村隆一/ 語り  長薗安浩/ 文

TBI CIRCUS

YOUR ISSUE ― あなたのオピニオン

FROM THE STREET ― 街角と販売者

■ホームレス人生相談  職業病とどうつき合う?

■コミック  エモ!言われん  着物のアナウンサー

■路上から         
■今月の人

販売者になっての一番の変化は、孤独感がなくなったこと

FROM EDITORIAL 編集後記


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