ビッグイシュー日本 | BIGISSUE JAPAN

ホームレスが売る雑誌「ビッグイシュー日本版」1冊300円で販売。160円が販売者の収入になります。

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THE BIG ISSUE JAPAN142号
特集
遅れた警告--携帯電話の電磁波リスク

スペシャルインタビュー
ちばてつや

今月の人はこちら

リレーインタビュー  私の分岐点 ― 漫画家  石坂 啓さん

スペシャルインタビュー  ― ちばてつや

INTERNATIONAL

ストリート・エコノミックス  浜矩子

自然の怒りが示す地球時代の生き方

Kicking it!  ボールを蹴って悪習を断つ!

映画『ホームレス・ワールドカップ』

英国、障害者主導の劇団「グレイアイ」

クラフト、家具、そして紅茶。

フェアトレードがつくる人生とコミュニティ

ノーンギシュの日々  滝田 明日香

観光ロッジがおびやかす クロサイの生息地 その2

WORLD STREET NEWS  世界短信

REAL  LIFE

特集遅れた警告--携帯電話の電磁波リスク

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電磁波が健康に悪影響を及ぼすのではないかといわれ始めたのは、約20年前。今や電磁波問題は、欧米では関心の高い環境問題だ。欧州や北欧では、成長期の脳に影響を受けやすい16歳未満の子どもたちに携帯電話を使わせないようにしている。一方、日本の携帯電話は2008年に1億1千台をこえ、キッズケータイの販売もすすむ。そこで、多くの人が日常的に使う携帯電話の電磁波に焦点をあて、そのリスクを知りたいと考えた。荻野晃也さん(電磁波環境研究所)に、携帯電話の電磁波と予防原則に立った海外の携帯電話問題への先進的な研究や対策などについて聞いた。また、宮田幹夫さん(北里研究所病院臨床環境医学センター)に、電磁波過敏症の研究と日本の状況について聞いた。さらに、転地避難場所として、化学物質・電磁波過敏症などの環境病発症者に注目される福島県南会津町「あらかい健康キャンプ村」の取り組みについて、ルポ・ライターの古庄弘枝さんが取材した。


携帯電話リスク無視の国、日本
親がキッズケータイ持たせる不思議
 ─ 荻野晃也さん


コラム  携帯電話の電磁波から身を守るために


ごく微弱な電気で動く身体の細胞。
電磁波の影響を受けないわけがない
 ─ 北里研究所病院、宮田幹夫さん


電磁波過敏症などへの免疫力回復する、世界初の「環境村」
 ─ 南会津町「あらかい健康キャンプ村」


コラム 携帯電話中継基地局の安全性をめぐって


世界の当事者になる  雨宮 処凛

キャバクラユニオンの歌舞伎町デモ

自閉症の僕が「生きていく風景」  東田 直樹

筆談で最初に言いたかったのは「ごめんなさい」と「ありがとう」

BACK BEAT

ART  菅野 まう

CDレビュー  浅井 博章

遊び心とぬくもりあるコンピレーションCD

MOVIE  『ビルマVJ  消された革命』/『オーケストラ!』

テレビうらおもて  伊藤 悟

悪いのはみんな萩本欽一?

ひぐらし本暮らし  岡崎 武志

内田裕也『俺はロッキンローラー』

COOKING  枝元なほみ

卵とチーズとレモンのスープ

TBI CIRCUS

YOUR ISSUE ― あなたのオピニオン

FROM THE STREET ― 街角と販売者

■ホームレス人生相談  犬がヤンキーで困っています

■コミック  エモ!言われん 気にしすぎかも

■路上から         
■今月の人

1年ぶりにビッグイシュー復帰。つながりの大切さに気づいた

FROM EDITORIAL 編集後記


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